女性が知らない「忙しい」を連呼する彼の本音 (1/2ページ)

「やたらと彼が『忙しい』ばかり言っているけれど、これって本当なの?」と、つい彼を疑ってしまう人はいませんか?それにただ「忙しい」とだけ伝えられても、じゃあこちらはどうすれば良いのか、迷ってしまいますよね。そこで今回は「『忙しい』を連呼する彼の本音」について、20代男性にリサーチしてみました。
「春はどうしても仕事が忙しい!だから『落ち着いたら埋め合わせするから待っててね』といった意味で、『忙しい』を使っています」(26歳/営業)
ようは「いまはデートする時間が取れないけれど、お願いだから見捨てないでね」という意味なのでしょう。女性からすると「忙しい」だけじゃなくて、「もう少しだけ待っていて」と言われたほうが、状況が理解できるし嬉しいんですけどね。彼も余裕がないからこそ、そこまで頭が回らないのかもしれません。
「彼女は毎日LINEをしたがるんだけど、正直時間的にキツい。『忙しい』と伝えることで、彼女の束縛が少しでも減ればと思っています」(21歳/大学生)
「忙しいって言えばLINEも会う頻度も減らしてくれるんじゃないか」と思っているのがコチラ。たしかにたいていの場合は「彼の邪魔しちゃいけないしな・・・」と連絡をセーブしようと思いますもんね。特に彼からの返信が遅くなったりしているのなら、こちらから頻度を調節してあげたほうが良いかもしれません。
「毎日終電で帰る日々が続いていて忙しすぎる・・・。彼女が率先してうちに泊まりに来てくれればいいのになぁ・・・って思っています」(27歳/保険)
そもそも本当に忙しかったら、連絡すらも返せないですもんね。彼がわざわざ「忙しいんだよね・・・」と連絡してくるということは、遠回しに「会いに来てほしい」と甘えているのかも。特に付き合いたてだったりすると、自分から彼女を呼び寄せるのも気を使ってしまうもの。