レストランで一緒にご飯食べているだけで「好き」って思わせる仕草と言動 (3/6ページ)
あなたはそれに報いてあげる義務があります。
そこで「おいしい」と言うのもいいですが、それもやや平凡。「うわ~、おいしい。この一週間仕事頑張ってよかった~!」「最近食べた中で一番、おいしいかも!」
など、少し大げさでもいいので、彼が同じ場面であまり言われたことがないような印象的なことを言ってあげてください。
■お店の人に頼んでもらおう男性は女性とのデート中、「活躍」するのが好きです。「活躍」というのは女性を助けたり、役に立ったりすることですが、それを通じて「俺はいい男だ」と浸ることができて気持ちいいわけです。
レストランでは、簡単に彼を活躍させてあげられます。
それが、お店の人に頼んでもらうこと。たまに女性で、いつもひとりで食事するときのくせか、オーダーや飲み物の追加など何でも自分でやっちゃう人がいます。小さいことですが、こういうのは彼にやってもらいましょう。
「やってもらっていい?」と聞かなくても、5秒くらい待っていれば勝手に彼がお店の人を呼んで、要件を言ってくれます。その後、「ありがとう」と言ってあげればいいのです。
些細ですが、こういうのだけでも、男性は「感謝してもらえた」「役に立てた」と実感できるもの。
とくにまだ関係がそこまで深くない男女、カップルは、こういうきっかけを通じて気持ちを高め合っていくことが大切です。■一緒にご飯食べているだけで「好き」~「デートっぽいやりとりが楽しい」編~
デートでレストランに行くのなら、そこでなるべくたくさん「デートっぽいやりとり」を楽しみたいと感じるのが男性。
多少の恥ずかしさもあるかもしれないけど。それに負けずにラブラブな展開を巻き起こすことができれば、間違いなく愛されるでしょう。
ひとりでいるときなら諦めたりしそうなこの瞬間ですが、デートなら、「これも頼んでみたいんだけど、半分食べてくれない?」と聞いてみるようにしましょう。