レストランで一緒にご飯食べているだけで「好き」って思わせる仕草と言動 (4/6ページ)
「ひとりが独立してそれぞれ別のを食べる」もいいですが、こうやると「一緒にご飯食べてる」感が強くなりますよね。
また、男性は、女性と「あーん」をするのが大好きです。古典的なイチャイチャですが、古典的なだけに憧れを持っている男性は多いわけです。
いきなりなんの脈略もないところから、この「あーん」をやるのは少し難しかったりもしますが、これをやると、自然に「あーん」ができるようになりますね。

■「おいしそ~・・・・・・」「ひとりが独立してそれぞれ別のを食べる」よりも、「一緒にご飯食べてる」感が出る方がいい。さっきもこう書きました。
もっともシンプルにこの発想を実践できるのが、この一言です。
ほとんど確実に「あーん」してもらえるし、そこで「あーん」してもらえなくても、自分から「私のも一口上げる」と言って、彼に「あーん」をしてあげる流れに自然に持っていくことができます。
■最初はあえて「安いもの」を頼もうとしてみよう「おごってあげるよ、とは言われていないけれども、たぶんおごってくれるのがあらかじめ分かっているデート」って結構ありますよね。
そういうときには、メニューを見ながら、最初はメニューに載ってる比較的安いものを頼もうとしてみるといいですよ。
こうすると彼は「え、そんなのでいいの?俺出すから、好きなの食べなって。ほらこれとか」みたいに言ってくれます。単純にこのやりとりはすごくカップルっぽくて、そこがいいです。
ただこのテクのよさは、それだけじゃありません。正直こういうデートで、「どうせおごってくれるだろって思って、何も聞かずに勝手に高い料理頼んでるやつ」に思われるのって結構嫌だし申し訳ない気持ちになりますが、これを使えば、序盤の段階で「え、ごちそうしてくれるの?ありがとう!」と伝えられるので、安心です。