レストランで一緒にご飯食べているだけで「好き」って思わせる仕草と言動 (5/6ページ)
■一緒にご飯食べているだけで「好き」~「失礼がない」編~
レストランでのマナーというと、クチャクチャ食べるクチャラーや肘をつくのは禁止、箸の持ち方が汚いのはダメ、みたいなが一般的です。
ただデートでは、これらの一般的なテーブルマナーに加えて、デートならではのマナーがあります。
「この子と食べてるとなんか気分悪い!」と思われないための、デート向けテーブルマナー5原則がこちらです。
こういった「減点ポイント」をゼロにするだけで、男性にとってのあなたとのレストランデートがもっともっと素敵な時間になるでしょう。
お互いにちらちら見るタイプならいいですが、あなただけがそうだという場合、彼から見てあなたのその言動はかなり不愉快です。
デート中は、目の前にいる彼のことだけを見つめましょう。近くに別のカップルや男性が来ても、そっちを見向きもしなくていいです。そうするだけで「あなたに一途」という気持ちが伝わります。
■ご飯はなるべく残さない「俺がおごってあげるのに、ご飯を残すんだ人なんだ。」気にしない男性もいますが、気にする男性もかなりいます。少し古い考え方かもしれませんが、気持ちは分からなくもないですね。
また、ごちそうはしなくても、彼が選んだお店でご飯を残すと、あんまりおいしくなかったみたいに見えてしまうことも懸念されます。
仮に残すなら、「おいしかったのに、お腹いっぱいになっちゃって悲しい・・・・・・」と、自分だって本当も残したくなかったんだという気持ちをアピールしましょう。「ごめん、おいしそうすぎてつい頼み過ぎちゃった」みたいなのも気が利いた一言ですね。