満員電車“痛勤”禁止宣言(株式会社ゲットイット) ~コロナリスク低減、長期的には「働き方の多様性」を目指す~ (6/9ページ)

バリュープレス


「リモートワークと出社勤務を共存、「新しい働き方促進手当(50,000円)」等手当を拡充し、生産性豊かな働き方を実現します」
https://www.value-press.com/pressrelease/244761


ゲットイットにおける「働き方」の多様性に関する各種取組み

週5日の完全リモートワーク奨励 (2020年2月25日より実施)
主にオフィス勤務(築地本社)の社員が対象。従来、週1日までとしていたリモートワークを、週5日の完全リモートワーク推奨へと変更しました。4月7日~5月25日の期間は実質リモートワーク必須の状態となっていましたが、緊急事態宣言解除以降は、社員が自ら選択できるようにしています。

時差通勤/時短勤務の就業特例の導入 (2020年2月25日/5月26日より実施)
主に施設勤務(勝どきZetta)の社員が対象。保守/検査/データ消去/倉庫管理/入出荷業務など、出社が不可欠な施設勤務の社員について、始業は6時~11時、終業は15時~22時の間で各社員が調整し、利用者の少ない時間帯に公共交通機関を利用できるようにしています。

休憩時間(昼休憩)の弾力的な運用 (本社では従来より実施、Zetta倉庫では2020年2月25日より実施)
12:00~13:00間の飲食店は混雑するため、昼休憩の時間については柔軟に運用を行っています。コロナ禍においても、密閉・密集・密接の「3密」を避けるうえで役立っています。
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