満員電車“痛勤”禁止宣言(株式会社ゲットイット) ~コロナリスク低減、長期的には「働き方の多様性」を目指す~ (7/9ページ)
フレックスタイム制の導入 (2020年9月導入予定)
現在、オフピーク通勤を実現するため、時差通勤および時短勤務の就業特例を設けての対応を行っていますが、本年夏(2020年9月)には特例措置としてではなく、正式にフレックスタイム制への移行を予定しています。コロナを契機としてはいますが、働き方の多様性を推進するものと位置づけて制度設計を行う予定です。
職住近接に関する取組み①:住宅補助手当 (2009年より実施)
職場と住居が近いことで、通勤によるストレスが軽減できるとともに、コロナ禍にあっては罹患リスク低減を達成することができます。ゲットイットでは、住宅補助手当として、単身者は事業所2km以内在住の場合は月額3万円を上限として家賃の3割、3km以内在住の場合は月額2万円を上限として家賃の3割を支給。既婚者(事実婚、パートナー婚を含む)の場合は、事業所2km以内在住の場合は月額5万円を上限として家賃の5割、3km以内在住の場合は月額4万円を上限として家賃の5割を支給しています。
職住近接に関する取組み②:引越し補助手当 (2020年6月末まで実施)
施設勤務の社員が事業所(勝どきZetta)の徒歩・自転車圏内へ6月末までに引越しを行う場合に、300,000円、もしくは月額基本給相当額のどちらか多い方を支給しています。
「オンライン飲み会補助(月4,000円)」「新しい働き方促進手当(50,000円)」等、各種手当の支給
ゲットイットでは、リモートワーク(在宅勤務)、時差通勤・時短勤務などの新たな働き方を無理なく継続していくために、「オンライン飲み会補助(月4,000円)」、「在宅勤務手当(月5,000円)」、「新しい働き方促進手当(50,000円)」等の各種手当を支給しています。