長期保存可能!『料亭の味 フリーズドライ 顆粒みそ』は、特許製法でみそ本来の味が楽しめる優れもの (2/6ページ)
『料亭の味 フリーズドライ 顆粒みそ』今回紹介する『料亭の味 フリーズドライ 顆粒みそ』(内容量 200g/スチール缶タイプ・オープン価格・発売中)は、熱湯を注げばすぐに飲むことができ、生みそ本来のおいしさを味わえるのが特長。分量はお椀で約28杯分・カップで約38杯分と、1缶でかなり飲み続けられる。
100g当たり 347kcal原材料は、米みそ(大豆含む)・かつお節粉末・酵母エキス粉末・かつおエキス・昆布粉末を使用しており、豊富なだしが入っていることがわかるだろう。
■「料亭の味」ブランドは、時代に合わせたみそへと進化

マルコメといえば、人気ブランドのだし入りみそ「料亭の味」である。“マルコメの味噌で作ったみそ汁がおいしくない” という1通の手紙をきっかけに、だしをみそに入れるという商品開発の挑戦が始まったそう。当時は働く女性や共働きが増加、みそ汁のだしをとるのが面倒という声をヒントに考案されたのが、 1982年発売の「料亭の味」だ。

2009年には、「液みそ 料亭の味」を発売。だし入りの液みそは、お椀に直接大さじ1杯入れてお湯を注ぐだけの簡単みそ汁。みそと併用して使い分けする消費者も増え、ライフスタイルに合わせた自由な使い方を提案したのが同商品である。