小泉今日子、安倍晋三を駆逐する?政界進出に大物党首がガチ接近情報! (2/3ページ)

日刊大衆

 5月16日放送のTBSの報道番組『報道特集』にも、ツイッターでつぶやいた意図を明かすコメントを出し、“政治について発言したのは、選挙には行くけれど政治に対して無関心という立場でいた私たちが作っていた現実を突きつけられたような気がしたからです”と心境を語っています」(前同)

■政界進出の誘い

 小泉は自身の言葉で、ツイッターで政治への批判をする前から、安倍政権批判や抗議デモのツイートに「いいね」をつけていた、と2018年3月29日発売の 『女性セブン』(小学館)が報じている。

 民放キー局政治部記者は言う。

「小泉は最近、安倍晋三首相(65)に反発する、反安倍の姿勢を明確にしており、同じ主張を持った人からかなりの支持を得ていますよね。こうした小泉の政治姿勢と彼女のポテンシャルを高く評価したのでしょう、実は野党の大物が彼女に接近しているといいます。それは、社民党の党首・福島瑞穂参院議員(64)ですね」

 福島氏は、5月17日に「小泉今日子さん、昔から大好きです!」と小泉の政治的発言を取り上げたテレビ番組の内容と絡めて反応している。

「社民党が小泉に接触を始めたのは、ここ最近の話ではなく、もう2年ほど前だったといいます。福島党首と事実婚の関係にある弁護士が、小泉との交渉にあたっているといわれています。接触する理由は当然、国政選挙に出て欲しい、ということしかないでしょうね」(前同)

 小泉の説得に力を入れているとされる社民党。そこには党の厳しい現状も関係している。

「社民党は、前身の日本社会党時代に野党第一党の座を長きに渡って保持していました。しかし、1996年に村山富市元首相(96)が内閣総辞職をし、さらに党名を変更してから、徐々に勢いを失っていきました。2009年に民主党の連立政権に参加するものの、後に離脱。党の縮小は止まらずに、2019年の参議院選挙では、国会での政党要件を危うく失いかけたほど、苦しい状況に陥っています。

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