ソフトバンク・柳田、広島・鈴木、大谷翔平も!プロ野球「師弟の絆」秘話 (3/4ページ)

日刊大衆

以来、坂本は巨人の不動の遊撃手として、球界を代表する選手になりました」(前同)

大谷翔平田中将大の恩師は?

 名伯楽の指導で大リーグでスターになった選手もいる。二刀流・大谷翔平(現エンゼルス)も、その一人だ。

「彼が二刀流選手として活躍できたのは、それを許した日本ハム栗山英樹監督の功績が大きい。当時、球界の重鎮たちのほとんどが、投手か打者か、どちらかに専念するべきだと主張していました。そんな外野の声を無視して、栗山監督は大谷との初対面の場で“君を投手と打者の両方で使うつもりで指名した”と明言。大谷の心をわしづかみにして、日本ハムに入団させることに成功したんです」(プロ野球関係者)

 栗山監督の擁護もあり、大谷は日本でプレーした5年間で投げては42勝15敗、防御率2.52、打っては打率・286、48本塁打の堂々たる数字を残した。海を渡った今も、メジャーで二刀流を貫いている。

 そして、メジャー名門中の名門、ニューヨーク・ヤンキースで活躍する田中将大にも偉大な恩師がいる。

「今年2月に亡くなった野村克也さんです。

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