『愛の不時着』ヒョンビンは「飲み友達」「聞き上手」“役のまま”素顔! (2/3ページ)

日刊大衆

そういうマジックもあって、感動度や共感度がぐっと高まったのでしょう」(高橋さん)

■ヒョンビンとジョンヒョクは“知性と育ち”の類似点

 『韓国TVドラマガイドvol.87』の巻頭インタビューのなかでは、ヒョンビンが「(自分と)ジョンヒョクとのシンクロ率は60%くらい。あまり感情を表現しないところや、口数が多くないところが自分と似ている」と語る場面があった。

「ちなみに、ソン・イェジンは“ヒョンビンとリ・ジョンヒョクのシンクロ率は100%”とまで言っていました。さすがに100%とは言いませんが、私もジョンヒョクのキャラクターは実際のヒョンビンに近い部分が多い気がします。

 まず、知性と育ちの良さ。ヒョンビンのお父様も高校の先生で、政府高官ほどでないにしても、知的な環境で育った印象があります。ヒョンビンにはお兄様もいて、彼のマネジメントをしていますが、家族構成や環境も似ていますよね」(高橋さん)

 ヒョンビン自身も「自分は話をするより、相手の話を聞くタイプ」と語ったことがあったそうだが、そんな一面も似ているという。

「ソン・イェジンが演じたヒロインのセリは、北朝鮮で出会ったジョンヒョクに普段は話せなかった心の内をいろいろ話せたわけです。また、ジョンヒョクは穏やかで滅多なことでは動じず、慎重に言葉を選んで話すタイプ。そんなところもそっくりです。

 また、弟として育ち、年上の俳優から可愛がられていることから見ても、ジョンヒョクのちょっとした可愛らしさも“あれはヒョンビンの素なのかも?”と思ったりしています」(高橋さん)

■「飲み友達」「打ち解けやすい」ヒョンビンの素顔?

 ソン・イェジンとヒョンビンとの相性はどうだろう?

「2人の共演は2018年に韓国で公開された映画『ザ・ネゴシエーション』に続いて2度目。どちらも演技力のある俳優さんなので安心して見ることができますし、相性もいいと思います。

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