QR Translatorを使って情報のバリアフリー化を実現した医薬品パッケージが発売 (3/6ページ)

バリュープレス



試験に関する参考資料:
https://www.export-japan.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/pvip_test.pdf

そして、Accessible Codeは、当社が開発したQR Translatorをバックエンドで利用している為、複数言語に対応したQRコードを、Web上から効率的に発行・管理する事が可能です。このQRコードを医薬品などの包装パッケージ上に16mm四方で配置するだけで、読み取った人は、自身のスマートフォンの言語設定に合わせて、用法・用量や注意事項などの不可欠な音声情報を得ることが可能になります。

(*1) QRコードは株式会社デンソーウェーブが発明した2次元バーコードで、規格がオープン化されている為、世界中で利用されている。
(*2) Global smartphone penetration rate by Statista

【現在に至る経緯】

2016年8月に視覚障害者の自立支援団体である神戸ライトハウスより、障害者自身が情報を受取るためにQR Translatorの音声機能が利用できないかという相談を受けた事がきっかけです。

その後、関係会社であるエクスポート・ジャパンを交えて、どのような状況で視覚障害者が困難を感じるか、その為にどういったソリューションの提供が可能かについて議論を重ねた結果、印刷物に一定の基準でQRコードが印刷されていれば、視覚障害があってもそれを読取り、音声で情報を取得できるという仮説に至ります。
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