QR Translatorを使って情報のバリアフリー化を実現した医薬品パッケージが発売 (5/6ページ)
【シオノギヘルスケア(株)について】
「常に人々の健康を守るために必要なもっともよいヘルスケア価値を提供する。」という経営理念の元、セデス、シナール、パイロンなどのOTC医薬品をはじめ、多層的な事業/アライアンスなどによる付加価値により、ヘルスケア事業の競争力を高め、優れた製品・情報・サービスを通じて健康寿命延伸に貢献している。2020年にはセデス、シナール、パイロン、ベリチーム酵素など複数ブランドでAccessible Codeを採用予定。
【神戸ライトハウスについて】
視覚障碍者の自立支援を行う NPO 法人として平成 13 年に設立。理事長の太田勝美氏は、自身が25 年前に失明した事がきっかけで、同法人を設立し、視覚障碍者および身体障碍者に対して、就労支援および社会参画促進に関する事業を行っている。本件取り組みにおいて今年のひょうごユニバーサル社会づくり賞会長賞を受賞。
【アイ・コラボレーション神戸について】
神戸を拠点とするNPO法人で、テクノロジーによる障碍者の自立をテーマとした勉強会やワークショップを数多く主催している。特にスクリーンリーダー(コンピュータ画面の音声による自動読み上げ)等を駆使してインターネットのアクセシビリティを高める分野において多くの企業・自治体等にコンサルティングを行っている。
【エクスポート・ジャパン(株)について】
2000年設立の海外向けWebマーケティングに専門特化した会社で、月間約200万人が閲覧する国内最大級の訪日メディアである「ジャパンガイド(japan-guide.com)」の運営に携わっている。社員は、アメリカ、フランス、中国、インドネシア等、多国籍で構成され、JICAなどの政府機関や公共交通機関等の公式外国語サイトの制作と運営も担当している。
【株式会社PIJIN について】
多言語対応のQRコードを簡単に発行・管理できるWebシステムQR Translatorを世界で最初に開発し、日本、アメリカ、中国、EU、ロシア、韓国などで特許を取得。