『水曜日のダウンタウン』テレビ界に公然挑戦状!「攻めてるだけが評価じゃない」 (2/6ページ)
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また、“極寒の地では携帯電話の電源が落ちてしまうので、カイロを貼る”というノウハウの蓄積や、『○○したまま過ごせるか』という耐久企画の際はタレントの排せつ物の処理のやり方など、企画で身体を張っている芸人と同じか、あるいはそれ以上に苦労していることを明かしていました」(前同)
■変わりつつあるテレビ業界
これについてSNSでは「普段クソスタッフと言われている方々の苦労が見れて良かった」「会場がバリバリ三密なのがこの番組のADの扱い方をよく表してると思う」「ADさん大変過ぎるな…まじですげぇわ」「芸人より大変かも」
と、気遣いと激励の声で溢れていた。
「笑い話にするのもアレですが、19年に番組内で『土砂ビーチフラッグス』という企画が行われた際は、事前シミュレーションで実際にADが2トン分の砂を浴びて生き埋めになったんです。事前に気道は確保していたようですがそれでも苦しくて動けず、シミュレーションに失敗した様子が映像付きで放送されました。本番では砂は半分になり、芸人も顔の部分は埋まらないようになりました。ホント、スタッフにもギリギリをやらせる番組ですよね……」(専門誌記者)
近年、テレビ業界でも本格的な『働き方改革』が行われつつある。業種の都合上、激務になるのが必然とはいえ、13~17年の5年間で在京民放キー局全5社が計6回の是正勧告を受けていたことが18年6月末の『産経新聞』で報じられてしまったこともあり、以前から問題にはなっていた。