『水曜日のダウンタウン』テレビ界に公然挑戦状!「攻めてるだけが評価じゃない」 (5/6ページ)

日刊大衆

 しかも、19年12月4日の『~アイドル』は“クロちゃんの行き過ぎた言動があったため一部シーンをカットしてお送りします”というテロップが流れたうえ、藤井氏『~アイドル』についてのツイッターで

“第2話以降一度もベストな状態でOAに至れておりません”

 と暴露したりと、つねに放送事故一歩手前の状態で進行していたことが明かされています」(前同)

■ただ攻めた企画をやっているわけではない

 コンプライアンスについて、藤井氏は20年1月1日に『朝日新聞デジタル』に掲載された、『ゴッドタン』を担当しているテレビ東京の佐久間宣行プロデューサーとの対談インタビュー企画では、

「議論を呼ぶものを扱うときも、どう料理してきっちり番組にしていくか、いかにクオリティーを上げて面白くしていくかっていうことが重要だと思います」としたうえで、記者の「“攻めてる”と言われることが多い両番組ですが、あまりそう言われるのはお好きではないと」
という問いに「“攻めてる”というだけで評価されたくない」と答えていた。

「実際『水ダウ』は放送事故ギリギリの企画ばかりやっているように見えて、今回の座談会のようにしっかり事前に安全対策をしたり、まじめにしっかりした地道な調査を行っているからこそ、現在まで続けてこれたんだと思います。これからも、スタッフの皆さんや藤井さんには、頑張ってほしいですね」(前出の専門誌記者)

 藤井氏は18年12月24日の『livedoorNEWS』でのインタビューでも、

「誤解されがちですけど、普通に社会人としてちゃんとしてる、っていうことが、この仕事でもやっぱり大事な気がします。

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