『水曜日のダウンタウン』テレビ界に公然挑戦状!「攻めてるだけが評価じゃない」 (3/6ページ)
- タグ:
-
藤井健太郎
-
水曜日のダウンタウン
-
安田大サーカス
-
クロちゃん
「NHKではこれまで月~土の週6放送だった『朝ドラ』を20年の『エール』から月~金の週5に変更したほか、『チコちゃんに叱られる!』では19年4月5日以降、チコちゃんの顔を映さないことでCG編集スタッフを休ませる『働き方改革のコーナー』をたびたび設けたり、働き方に変化が見られます。
キー局でも、テレ東の大江麻理子キャスター(41)が1月いっぱいのリフレッシュ休暇をして話題になったり、テレ朝は“土日を含まずに5日連続で休暇を取得すると年に5万円を支給”や“年に7回金曜日が休みになる『ラッキー!フライデー』制度”を導入しています」(制作会社関係者)
■ギリギリを攻めるもコンプラには自信アリ!?
こうした『働き方改革』の影響で、昔のようにADや関係者を無茶に働かせることは難しくなりつつあり、番組制作にも影響は出ているという。
「しかし、今回の『水ダウ』ではあえてそういった過去検証時の過酷なエピソードを包み隠さず放送し、1時間まるまる語らせた。これは、よほどコンプライアンスに自信がなければできませんよね。不満を言いつつも、メンバーがみんな楽しそうに話していたのも印象的です」(前出の専門誌記者)
『水ダウ』はコンプライアンス違反に片足をツッコんだような、ギリギリアウトな企画がいくつも放送されてきた。