『水曜日のダウンタウン』テレビ界に公然挑戦状!「攻めてるだけが評価じゃない」 (6/6ページ)

日刊大衆

社会性とかコミュニケーション能力とかがしっかり備わってないと、チームプレーを要するテレビの中で活躍できない。演者さんとコミュニケーションを取ることも不可欠ですし」

 としたうえで、出演者については、

「やっぱり、ある意味では見世物ですから。自分の生活に直接関係のないテレビの中の世界では、良い人や真っ当な人なんかより、狂ってる人が観たいはずなんじゃないですか? まあ、クロちゃんみたいな」

 と、持論を述べていた。根にしっかりした常識があるからこそ、振り切った番組作りができるのだろう。

 総集編企画も終わり、7月8日には待望の新作が放送予定。コンプライアンスに気を使いつつも、ギリギリな説をこれからも作り続けてほしいーー。

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