踏みにじられた貞操…戊辰戦争で活躍するも、敵の手に落ちた神保雪子の悲劇【中】 (6/6ページ)

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切腹して果てた修理(イメージ)。

そして慶応四1868年2月22日、神保修理は切腹。享年35歳の若き俊才の死は、勝海舟のみならず、明治維新に活躍した多くの志士たちによって大いに惜しまれたとの事です。

【続く】

※参考文献:
阿達義雄『会津鶴ヶ城の女たち』歴史春秋社、2010年1月
中村彰彦『幕末会津の女たち、男たち 山本八重よ銃をとれ』文藝春秋、2012年11月
宮崎十三八・安岡昭男『幕末維新人名事典』新人物往来社、1994年1月

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