コロナ禍における「はたらく人」のウェルビーイング調査レポートを公開-「抑うつ感」「活気」の悪化やストレス度とパフォーマンス低下の影響が明らかに- (3/6ページ)

バリュープレス

働き方の変化に伴って業務とプライベートが一体化する中では、ストレスをリフレッシュする方法を知っているなど、ストレスを自分で適切にマネジメントする能力(コーピング能力)の重要性が高まっていると言えます。また、ストレスを一人で抱え込み、状況を深刻に捉えすぎた結果ストレス度が高まることを防ぐ上では、在宅勤務下でも活用できる相談先を確保することが重要になってくると言えるでしょう。

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【回答者の声:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)発生前後の変化】 
※アンケートを元にプライバシーを配慮して修正を加えてまとめています。
メリット
•通勤時間が無くなり、仕事以外で使用できる時間が増えた。
•現在の業種であれば原則テレワークでもほぼ問題なく、ワークライフバランスが非常によい。
•在宅勤務で仕事の効率が上がった。未読メールは激減している。

デメリット
•コロナ禍で人事異動となり、引継ぎがまだ終わっていない状況で仕事が思うように進められない。
•育児と仕事を同時にやらないといけなくなった。
•通勤時の寄り道、買い物など、ストレス発散の機会がない。

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