コロナ禍における「はたらく人」のウェルビーイング調査レポートを公開-「抑うつ感」「活気」の悪化やストレス度とパフォーマンス低下の影響が明らかに- (1/6ページ)
企業向けに『はたらくをよくする®』支援事業を展開するピースマインド株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:荻原英人、以下「ピースマインド」)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行やそれに伴う働きかたの変化が、はたらく人のウェルビーイングに与える影響を明らかにすることを目的にコロナ禍におけるはたらく人の心理的ストレス度アンケート調査を実施いたしました。
企業向けに『はたらくをよくする®』支援事業を展開するピースマインド株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:荻原英人、以下「ピースマインド」)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行やそれに伴う働きかたの変化が、はたらく人のウェルビーイングに与える影響を明らかにすることを目的にコロナ禍におけるはたらく人の心理的ストレス度アンケート調査を実施いたしました。
【調査の背景】
2020年1月頃から始まった新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行は、企業の経営戦略や働き方に非常に大きな影響を与えており、多くの企業が感染抑止のためにテレワークや時短勤務、時差出勤などを取り入れ始めました。しかし、十分な準備期間を設けられないまま、新しい働き方を導入した企業も多く、さまざまな課題が浮き彫りになってきました。
このような企業を取り巻く環境の変化は、はたらく人のウェルビーイングに大きく影響していると考えられます。企業が現在の危機的状況を乗り越え事業を継続していく上では、従業員のウェルビーイング向上を通じたパフォーマンス維持・改善は重要なファクターになります。
【調査結果】
1.新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行により「抑うつ感」や「活気」が悪化
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行によるはたらく人のウェルビーイングへの影響を検討するため、調査結果を2019年度当社ストレスチェック全受験者の結果と比較した結果、「抑うつ感」や「活気」において、悪化している様子が見られました。