TOKIO独立、長瀬、手越、錦戸退所…J崩壊を呼んだ“7月の悲劇” (2/4ページ)

日刊大衆

彼らはジャニーズ事務所と入念に話し合いを続けてきた結果、今回の形になったそうで、元SMAP中居正広(47)と同様の“円満独立”だといいます」(女性誌記者)

 長瀬の退所は、最初に報じた今年2月の『週刊文春』(文藝春秋)の記事以降、多くのスポーツ紙や週刊誌が報じてられていた。

「長瀬は、元メンバーの山口達也(48)が2018年4月に不祥事でグループ脱退と事務所を退所して以降、音楽活動が満足にできないことに不満を抱えており、事務所を離れるのではないか、と言われてきました。しかし、長瀬のみならず、他の3人も“社内独立”ではありますが、事務所を離れてしまうことは、ジャニーズとしては頭の痛い話でしょう」(前同)

■偉大な存在の喪失

 ジャニーズ事務所では、ここ1年の間に中居、元関ジャニ∞錦戸亮(35)、そして元NEWS手越祐也(32)と退所が相次いでいる。彼らに続いて、TOKIOまで離れてしまうとは……。

 芸能プロ関係者は話す。

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