TOKIO独立、長瀬、手越、錦戸退所…J崩壊を呼んだ“7月の悲劇” (3/4ページ)

日刊大衆

「やはり、2019年7月にジャニー喜多川さんが亡くなったのがとにかく大きいですね。それがすべてと言ってもいいでしょう。ジャニーさんが亡くなってから、それぞれ事情が違うとはいえ、長瀬さんを含めて4人も退所、そして城島さん、松岡さん、国分さんも本体を離れることになってしまいました。

 KinKi Kidsも、最近でこそ『KANZAI BOYA』というジャニーさんとの思い出に触れた楽曲を発売できるほどになりましたが、亡くなった当初はジャニーさんがいない喪失感からすぐに退所するのでは、とささやかれていました。ほかにも退所するのではという噂が出たジャニーズタレントは多数いて、それもすべて、ジャニーさんというジャニーズ事務所の魂が失われてしまったからでしょうね」

 前出の女性誌記者は言う。

「2月28日発売の『FRIDAY』(講談社)では、“退所予備軍”としてHey!Say!JUMP知念侑李(26)、山下智久(35)の名前が挙がっていましたが、彼ら以外にも退所を希望しているタレントがまだいるといいます。ジャニーズタレントが事務所を離れるという話は、今後もまだ続々と出てくると思いますよ」(前同)

■長瀬退所、TOKIO独立を受け…

 前出の芸能プロ関係者は語る。

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