TOKIO独立、長瀬、手越、錦戸退所…J崩壊を呼んだ“7月の悲劇” (4/4ページ)

日刊大衆

「現在、第一線で活躍をしているいわゆる“デビュー組”の面々は、ジャニーさんに見いだされて、ジャニーさんからレッスンを受け、ジャニーさんにチャンスをもらったりからこそ、現在の地位を築けた。

 年齢を重ねて、アイドルとしての活動が厳しくなり、仕事の方向性に迷いが生じてもジャニーズ事務所に留まっていたのは、ジャニーさんに恩を感じていて、ジャニーさんという拠り所となる存在がいたからこそ。やはりジャニーズ事務所は、ジャニーさんこそすべてだった。

 所属タレントが、そんな大切な存在を喪失してしまったダメージから退所を考えるのも無理ないですし、今回のTOKIOの一報を受けて、“退所予備軍”が一気に動き出す可能性もありえるでしょうね……」

 偉大すぎるカリスマを失ったジャニーズ事務所。今後、さらなる激動が待っているのかもしれない――。

「TOKIO独立、長瀬、手越、錦戸退所…J崩壊を呼んだ“7月の悲劇”」のページです。デイリーニュースオンラインは、KinKiKids山口達也知念侑李錦戸亮城島茂エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る