ファイナンシャル知識が身につくボードゲーム!『キャッシュフロー』と『キャッシュフロー・フォー・キッズ』を遊び比べてみた! (2/6ページ)

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『キャッシュフロー』のゲーム盤には外周部分をまわる「ファーストトラック」が存在しており、「投資」で成功した者だけが味わえる夢の「金持ちのゲーム」をロールプレイできるのだ。その分、プレイ時間が参加人数にもよるが60分から180分と長くなる。

対して『キャッシュフロー・フォー・キッズ』も子ども向けと侮ってはいけない。
程よい調整が行われており、記者はアラサーだが十分に楽しめた。相手よりも多く稼ごうと躍起になってサイコロを振る楽しさは変わらない。
左:キャッシュフローのカード 右:キャッシュフロー・フォー・キッズのカード
どちらもプレイした記者の感想は、じっくり時間をかけて本格的でリアルな「投資」の感覚を覚えたいならゲーム『キャッシュフロー』、わいわいしながらシンプルに短い時間で楽しみたいなら『キャッシュフロー・フォー・キッズ』がおすすめ。

それでは改めて2つのゲームを遊び比べてみよう!

■ゲームとは思えないリアルな人間模様が垣間見える結果に…!
今回の遊び比べの裏テーマは、どちらも一緒にプレイして連敗してしまった対戦相手のゲーマー・らぶやん氏にリベンジすること。

まずは『キャッシュフロー・フォー・キッズ』からプレイすることに。
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