ファイナンシャル知識が身につくボードゲーム!『キャッシュフロー』と『キャッシュフロー・フォー・キッズ』を遊び比べてみた! (4/6ページ)

おためし新商品ナビ



続いてテーブルの隣に用意しておいたゲーム『キャッシュフロー』をプレイ!

こちらは自らの職業をランダムに決めて、その収入や支出の金額をベースにゲームがスタートする。記者は秘書、らぶらん氏は前回と同じトラック運転手となった。

損益計算書に職業カードに書かれた情報を記入していき、ゲームの進行に応じて数字を増減していく。実際の帳簿も原理は同じなので、ゲームで親しんでおくことで将来的にリアルでの書面にも苦手意識がなくなるはずだ。

このほかゲームの進行に応じて増減する金銭出納帳も記載していくが、これも足し算引き算。記入する際は消せるタイプのボールペンか、鉛筆・シャープペンシルをおすすめしたい。

電卓機能も活用すれば盤石だ。1度プレイすればお互いスラスラと記入できるようになった。
だんだんここに記入することが面白くなってくるのだが、現実と同じでこの書面上にお金がいっぱいあればウハウハとなり、ギリギリになると余裕がなくなってくる。
「ファイナンシャル知識が身につくボードゲーム!『キャッシュフロー』と『キャッシュフロー・フォー・キッズ』を遊び比べてみた!」のページです。デイリーニュースオンラインは、マイクロマガジンキャッシュフロー・フォー・キッズキャッシュフローゲームボードゲームアナログゲームカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る