ファイナンシャル知識が身につくボードゲーム!『キャッシュフロー』と『キャッシュフロー・フォー・キッズ』を遊び比べてみた! (3/6ページ)

『キャッシュフロー・フォー・キッズ』では、サイコロを降って駒を進めていき、マスの効果によって「資産」や「負債」が増えていく。「資産」を購入する際などは、紙幣を使ったやり取りになるのが特徴。
非常にボードゲームらしいやり取りができるので、大人にも子どもにもピッタリだ。

すでに経験者なので、しっかりと不動産を確保して「不労所得」を確実に稼いでいく。
「資産」カードを買う際には、カードに書かれていることを実行することを忘れずに。

記者は順調な進み具合だったが、対戦相手のらぶやん氏は不運なほど「負債」を抱え込んでしまう。
「資産」を表す緑色のトークンを増やして、「負債」の赤色のトークンをなるべく増やさないことが勝利への道となるが、らぶやん氏はサイコロを振るたびに赤色のトークンが増えていく。

逆に記者はトントン拍子で「資産」を増やしていき、見事リベンジ成功!
2人プレイでは交互にプレイしていくこともあって、準備含めて約50分程度で1ゲームが完了した。複数回遊ぶにもちょうどいい時間である。