ファイナンシャル知識が身につくボードゲーム!『キャッシュフロー』と『キャッシュフロー・フォー・キッズ』を遊び比べてみた! (1/6ページ)
ボードゲームを遊びながら楽しく投資やお金の基礎知識が学べるゲーム『キャッシュフロー』と、子どもでも楽しめるように調整されたバージョンの『キャッシュフロー・フォー・キッズ』。基本的にはプレイする人の年齢層によって遊び分ける2つのボードゲームだが、大人でも時間を忘れて楽しめることには変わらない。そこで今回は両方をプレイして、遊び比べてみたらどうなるのかをお試ししてみることに!
■遊びながら「投資」が学べるボードゲーム! じっくり本格派とシンプルなタイプがリリース中!
左:キャッシュフロー 右:キャッシュフロー・フォー・キッズ『金持ち父さん 貧乏父さん』の著者、ロバート・キヨサキ氏が考案した世界初のファイナンシャル教育ボードゲームとなる株式会社マイクロマガジン社(東京都中央区)の『キャッシュフロー』(定価 税抜18,000円・発売中)と、『キャッシュフロー・フォー・キッズ』(定価 税抜9,800円・発売中)。

ゲーム盤を駒で進んでいき、「資産」を増やしながら自分の「不労所得」が「支出」を上回ることを目的とすることはどちらも同じだが、対象年齢が14歳以上と6歳以上にわかれており、それに合わせたゲームバランスとなっている。
ルールの詳細などは、それぞれを紹介して実際にプレイしている記事を参照にしてほしい。