ちょっとの工夫で、もうほんのちょっとだけ彼氏に好きになってもらう方法 (3/7ページ)
「マッチポンプ」というのは、自分で火をつけて自分でそれを消して見せる人、いわゆる自作自演のことですが、恋愛でもマッチポンプをうまく活用すれば彼氏の「好き」をちょっと高められます。
たとえば、みなさんも「男性は頼られるのが好き」とよく聞いたことがあると思いますが、子供でもあるまいし、なかなか普通に毎日生きていて、彼氏の助けが必要になる場面なんてあまりありませんよね。
しかしそこで「頼るべきことがないから頼らない」という態度をとるんじゃ、あまりにも彼女として真面目過ぎますし、かわいくありません。そこでマッチポンプを使うのです。
たとえば、本当は既に知っているか、またはググれば分かるけど彼氏にパソコンの使い方を聞くとかね。なんでもいいんですよ。
もちろん悪用は厳禁だし、このマッチポンプで自作するトラブルはものすごく些細なものにしてくださいね。
でも適度な問題を作って、そこで彼氏に頼って解決してもらうことで、彼氏に「彼女の役に立てたぞ」と感じさせることができ、それによって彼氏は彼女の中に自分の価値を見出すことができます。■マッサージをしてあげる

「たったそれだけで?」といつも驚かれてしまうのですが、マッサージの持つパワーは世間的に過小評価され過ぎています。
彼氏にマッサージをしてあげる。それで、ほんのちょっとだけ好きになってもらうなんてのは、全然言い過ぎでもなんでもなく、むしろ当然のことだと思います。
うまい例えになっているかどうか分からないけれど、男性からすると、彼女が「お仕事お疲れ様」と言ってマッサージしてくれるのは、ちょうど私たちから見て、彼氏が「今日は俺が」と言ってお皿洗いとかの家事をやってくれたときと同じような感覚です。