ちょっとの工夫で、もうほんのちょっとだけ彼氏に好きになってもらう方法 (6/7ページ)
■「ごめん」を「ありがとう」に変えちゃう

癖の問題ですが、「ごめん」が多い人っていますよね。
しかし、日常生活の中での「ごめん」のだいたい全てが「ありがとう」に代替可能です。人は「ごめん」と言われるより「ありがとう」と言われたい生き物です。
たとえば遅刻したときの「ごめん」ですら「待っててくれてありがとう」と言えるんですよ?言葉は自由自在です。
彼氏とのデート中でも、「失敗しちゃいけない」「きちんとやらないといけない」みたいな意識が強い女性は「ごめん」を使いがちですが、とりあえず何も考えずに全部それを「ありがとう」に変えてください。何も考えなくていいです。機械的に変換してください。
「ごめん」って、謝られる方としても、なんか自分が相手を圧してしまっているような感覚になって気分がよくありません。逆に「ありがとう」なら、なんとなく自分が相手に良いことをたくさんしてあげているような気がして、気分が良いです。
いままでのデート中の「ごめん」が全て「ありがとう」に変われば、その数の分だけ「好き」のレベルが上がりますよ。

彼氏は、彼女が自分のために自分磨きを頑張ってくれているのを知ると、「好き♡」ってなります。
「彼氏のために自分磨きをする」ってことは、それだけ彼氏のことが好きってことで、そのことが分かるのが嬉しくてドキっとするわけです。
ここで重要なのは、「自分磨き」をしていることを彼氏にきちんと伝えることです。