ちょっとの工夫で、もうほんのちょっとだけ彼氏に好きになってもらう方法 (5/7ページ)
頑張ったね」と、自分でも少し大げさかなと思うくらいの感じで共感をしてあげましょう。
これをしてあげることで、彼氏からもっと怒りとか悲しみ絡みの相談、愚痴をこぼしてもらえるようになっていきます。
そうすることでいつか、「こういう話をできるのは彼女しかいない」と思われるようになれば、もう勝ちですよ。

マッチポンプの応用編をもうひとつご紹介しましょう。先程紹介したやつよりも、少し「悪用厳禁度」が増しますのでご使用の際には慎重にお願いしたいですが、今度は、ちょっとした「恋愛トラブル」を発生させてみましょう。
たとえば、男性からデートに誘われてるとか、LINEでアプローチされてるとか、そういう程度のものでいいです。
実際は、男性からのアプローチの事実を「でっちあげる」というよりも、男性からアプローチされたときに、それを「あえて彼氏に伝える」という方法で「マッチポンプ」の「マッチ」をやることになるでしょう。
そこで大事なのは、「どうしたらいいかなぁ?」と、引き留めてほしいことバレバレのモテアピをすることでもなく、ただ単に「伝えて終わり」にすることでもなく、「そういう事だから、断るね」と当たり前のように報告(≠相談)することです。
「いま、この人に飲みに行こうって誘われてるの。だから断った(断るね)」みたいな感じね。
最後の「報告」が欠けていると、ただのウザいモテアピになってしまうけど、これがあることで、「彼氏であるあなたにはきちんと伝えておいた方が良いと思って」という大義名分があるので違和感が出ません。
①自分がモテること②彼氏のことを想っていること③彼氏に一途なこと
この3つが伝わる、超効果的なマッチポンプです。彼氏以外の男性からアプローチされたときにはぜひ試してみてください。その男性には「ダシに使ってすまん」と心の中で詫びながら。