ちょっとの工夫で、もうほんのちょっとだけ彼氏に好きになってもらう方法 (4/7ページ)
なんとなく、伝わりましたかね?「ほんのちょっと好きになる」って感じ、分かるかな?遅すぎるということはないので、まだやったことがない人はぜひ次のデートでやってみること。約束です。■安心して眠っちゃう

ベッドでも、座椅子でも、どこでも彼氏の肩に頭をのせて、そのまま寝落ちしちゃう。これは本当に男性ウケが抜群です。
そしてできれば、寝落ちしてからいったん起きて、彼の顔をハッと確認して、少し微笑んでからまたスヤァと寝るというところまでやってください。
かわいい。無条件にかわいいです。
彼氏はきっと「俺は絶対にこの子を悲しませないぞ」と強く誓ってくれるはず。「恋はロジックじゃないな」と強く感じざるを得ない瞬間です。

彼氏の「好き」を少し高めるのには、「理解をしてあげること」(共感)が有効です。恋愛に限らず、人は自分に共感をしてくれた人に対してより強い愛着を持つようになるというのはみなさんもよく知っているでしょう。
ここでとくにおすすめなのは、彼氏の怒りと、悲しみに対する共感です。
まず単純に、怒りや悲しみといったネガティブな感情は、他人に話しづらいものです。愚痴ばかり言っている大人は嫌われてしまいますからね。
こういった感情を日常生活で覚えても、なかなか人には言い出しにくいのです。だからこれらの感情に共感してあげられるのは、大きい。
彼氏に愚痴をこぼされたら「それっておかしくない?なんか話聞いてるだけでイライラする」とか「大変だったね。