渡部、宮迫、入江、あのスベリ芸人も!!No.5東野幸治の「2軍のボス力」! (3/5ページ)

日刊大衆

 宮迫さんから謝罪の言葉を受けたほか、吉本興業の首脳陣と話し合いについて報告されたといい、東野さんは、“思うところはあると思うし、自分の思うように動いて。ホトちゃん(蛍原徹・52)のことはみんなでやっていくから”と話したそうです」(前出のお笑いプロ関係者)

 また、この問題で所属事務所から契約解除された、カラテカ入江慎也(43)と残された相方の矢部太郎(43)にも――。

「東野さんは、2019年7月29日に行われた矢部の漫画『大家さんと僕 これから』(新潮社)の刊行記念トークショーに出席。

 相方を失ったばかりの矢部に“大丈夫? 乗りきれている?”と気遣い。また、“大丈夫、友だち1万人とかいない?”“(自身の著書で)入江くんのことも書いているんですよ。そこで褒めていたのに、こんなことになると誰が思いましたか!”と率先して“闇営業”問題をいじっていました。騒動が収まっておらず、触れづらい時期にあえて入江の名前を出したのも、矢部が気まずくならないための配慮だったのかもしれませんね」(前同)

■“芸人本”を上梓!

 不祥事を起こした芸人をいじるのはリスクもあること。

「スキャンダルを起こしてしまった芸人を番組などで触れると、“身内に甘い”などと言われて、自身もバッシングの対象になってしまう危険性も孕んでいます。

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