乃木坂46齋藤飛鳥、後輩からのイジりに困惑もファンは逆にホッコリのワケ! (1/2ページ)

アサ芸プラス

乃木坂46齋藤飛鳥、後輩からのイジりに困惑もファンは逆にホッコリのワケ!

 後輩がイジりたくなる気持ちもわかる!?

 乃木坂46の齋藤飛鳥が7月19日放送のグループの冠番組「乃木坂工事中」(テレビ東京系)に出演。後輩メンバーである3期生の山下美月から自身のモノマネをされて、その関係性へのちょっとした不満を露わにした。

 この日はメンバーがメンバーのモノマネをする「内輪ウケものまね大賞」が2年ぶりに復活。その中で山下は「バナナマンの一言に、ビックリした時の齋藤飛鳥」というピンポイントなモノマネを披露。

 そのモノマネは齋藤ファンであればしっくりくるクオリティーのモノマネだったが、当の齋藤は「何か気持ち悪かったですね」とショックを受けていた。

 また、山下については「山下、結構私をバカにするフシがある」と説明し、これにはバナナマンの設楽統も「わかる」「ちょっとイジり始めてる」と共感し、ハタから見ていても山下が齋藤をイジリ始めていると感じる部分があるようだ。

 齋藤はイジられ始めるきっかけについては「たぶん『映像研』で共演してから『コイツいけんな』って思われて」と、ドラマと映画で共演したことで距離感が一気に近くなったと分析。

 そのうえで「いつもちゃんと言い聞かせるんですよ。そういうこと言われた(イジられた)時に『私って何年先輩?』って聞くんです。でもやっぱ直らないですね」と、山下からのイジリをなくそうと試みたが、依然としてイジられ続けていることを説明した。

 しかし、この齋藤と山下の関係性を見たファンからは「ここまでイジられるってどんだけ仲良しなんだよ」「飛鳥ちゃんも山下もおたがいのことが大好きなんだろうな」「なんか見ていてホッコリするわ」「飛鳥ちゃんはフランクに絡むから後輩としても助かるだろうな」などといった声が上がっており、山下が齋藤をイジる姿はほほ笑ましい光景に見えていたようだ。

「リアルなところを言うと、齋藤は山下よりも5年も長く乃木坂で活動している大先輩ですが、年齢は1つしか違いませんから、山下としてはイジりやすいお姉ちゃんといったところなのでしょう。というのも、後輩からすれば齋藤はいい意味で気軽に絡める先輩という位置づけにあるということでしょう。

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