【飲み比べ】10年ぶりの進化で『キリンラガービール』はどう変わった!?【ラベルの歴史付】 (3/5ページ)
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1907(明治40)、「キリンビール」の商標が麒麟麦酒株式会社に引き継がれた年。以後、聖獣麒麟の図柄は、他のビール商品にも使われるようになって行く。
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1940(昭和15)年、ラベルにほどこされた金箔の使用を廃止。戦争の影響により、ビールに生産制限・配給制が実施。
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1949(昭和24)年、一時廃止だった商標から、久しぶりに麒麟が復活。深刻な物資不足から、青一色でサイズも小さいラベル。
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1957(昭和32)年、ようやく高度経済成長期に。多色刷りが復活。
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1975(昭和50)年、取り扱い注意と、ビールの製造時期が表示されるようになった。