【飲み比べ】10年ぶりの進化で『キリンラガービール』はどう変わった!?【ラベルの歴史付】 (2/5ページ)
■受け継がれる『キリンラガービール』お馴染みのラベルの変遷
左が新、右が旧加えてパッケージデザインもリニューアル。
缶のベースは金が新、銀が旧新しいパッケージは金色がベースになり、一目でリニューアルがわかるよう、新の文字が大きくあしらわれている。伝統を引き継ぎながら、本格感や品質感を強化したデザインだ。
実は『キリンラガービール』のデザインの歴史は長い。130年の歴史の中で、時代と共にパッケージを微妙に進化させてきている。
『キリンラガービール』の130年に渡る、そのデザインの歴史を振り返ってみよう!

1888(明治21)年、キリンビールの前身であるジャパン・ブルワリー・カンパニーが「キリンビール」の商品名で発売。
↓

1889(明治22)年、重役トーマス・ブレーク・グラバーの提案で変更された、お馴染みの麒麟。