【飲み比べ】10年ぶりの進化で『キリンラガービール』はどう変わった!?【ラベルの歴史付】 (4/5ページ)
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1989(平成元)年ラベル1987(昭和62)年にラベルの素材が紙からアルミ箔に。1989(平成元)年から、ラベルの帯部分の文字も初期の“LAGER BEER”に戻る。
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1994(平成6)年、デザインの一部が変更され、今回のリニューアルまで愛され続けてきた。
現在反対面のラベル。左が新、右が旧。お気付きだろうか。1889年以降から120年以上経っても、ほとんど変化していない。麒麟が大きく描かれた、お馴染みのラベルのままだ。これは品質本位の思いを引き継いでいる証とも言える。
■『キリンラガービール』新旧飲み比べ

まずは従来の旧『キリンラガービール』から飲んでみたい。

しっかりとした炭酸のキレと、ホップの苦味。アルコール5%だが、ずしっと染みる飲みごたえがある。