「満員電車“痛勤”禁止宣言」導入から1ヵ月 出社勤務する社員の約40%が「働きやすさ」の向上を実感(株式会社ゲットイット) (6/7ページ)
また、リモートワークもコロナの影響で半ばやらざるを得なかったのでそこは納得しているが、これが『普通』になった時、出社する人と契約上同じ労働条件でいいのかと思うところはある。」
◆「社員ごとの業務が違うため、自分が出社することとリモートワークになる社員がいることについては納得していたが、通勤時間が無いのとリモートによる仕事の環境は少し羨ましいと思った。」
社長からの一言
「経営に参加する」ゲットイットではこの言葉を大切にしています。会社の制度や仕組みに対して、当事者であるメンバーが互いの意見を交換し、試行錯誤しながら働きやすい環境を創り上げていく。今回のアンケートによって、痛勤や働き方に対してそれぞれが感じている事が可視化されました。この結果を元に、豊かさをより感じられる会社を目指して全員で文化を創り上げていきたいと思います。
株式会社ゲットイット
都内2,000㎡倉庫(勝どきZETTA)の豊富な在庫量と、マルチベンダー対応の技術力で、企業の抱えるITの「困った」を解決。サーバー・ネットワーク機器等ITハードウェアの専門家として、レガシーシステム運用に必要なEOSL保守(第三者保守)から、検証環境構築のための機器レンタル、情報機器処分(ITAD)に伴うデータ消去や買取サービス、コスト削減のリユース販売まで、1社1社のオーダーに応える形で様々なハードウェア関連サービスを提供。株式会社ゲットイットは、持続可能な社会発展へ向けた「SDGs」への関心の高まりを受け、「使えるものは、長く使う」「使い終わったものは、次につなげる」の2点を掲げ、保守による機器の長寿命化や機器のリユース・リサイクルにより、IT ハードウェアの持続可能な運用のための総合サービス「Sustainable Computing®」※ を展開しています。