『仮面ライダーセイバー』史上初「小説家ライダー」の“時代読みすぎ”7つの期待 (2/4ページ)

日刊大衆

現実から街の一部が消失し、本のページをめくるように展開していく、魔物も飛び交う不思議な世界で、街を元の世界に戻すために飛羽真は戦うのだ。

■ヒロインにも期待大!

 物語のヒロインで、飛羽真を担当している新人編集者の須藤芽依(すどう・めい)を演じる川津明日香(20)も、期待大だという。

ヒロインの須藤芽依を演じる川津明日香が表紙の『週刊プレイボーイ』2020年4月13日号

「”中学2年の夏に原宿で8社が列を作ってスカウトした逸材”というすさまじいポテンシャルの持ち主です。その後広瀬すず(22)や広瀬アリス(25)のように『ミスセブンティーン』に選ばれて、14年~18年まで『Seventeen』(集英社)の専属モデルを務めていました。

 演技方面でも、16年に映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』でデビューして以降多くの作品に出演しています。

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