『仮面ライダーセイバー』史上初「小説家ライダー」の“時代読みすぎ”7つの期待 (3/4ページ)

日刊大衆

最新では、今年7月から放送中の『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)の第2話以降、準レギュラーで出演していますね」(女性誌記者)

 そんな期待の若手女優が演じる芽依は、本人いわく「SNSだったり楽しいことにしか興味のない今どきの女の子」だという。役のイメージはYouTuberのフワちゃんであるらしく、「YouTubeでフワちゃんを見たり、テレビも欠かさず拝見しています」と、すでに気合いを入れて役作りに励んでいることも明かしていた。

■小説家要素も話題に

 主人公の小説家設定について、SNSでは反響が相次ぎ、

「主人公の職業は“小説家”か。敵味方ライダーは“ライトノベル作家”だったり“ゴシップ記者”だったり“同人字描き”だったりするのかな」「仮面ライダーセイバー、小説家でドラゴン=ペンとドラゴン、ペンドラゴン(アーサー王伝説)って言われててなるほどwと思ってしまった!」「仮面ライダーセイバーは小説家だとか、すると敵は編集者か擬人化した締め切りだな(笑)」

 という多くのコメントが寄せられた。さらに、

「宿敵は締め切り」「第〇話:編集部で異動!?消えていたコミカライズ!」「必殺技は“連載打ち切り”」などなど、ちょっとした大喜利状態にもなっていたほか、プロアマ問わず小説や文章に携わっている人もこの話題に触れて、「小説家がライダー…俺か!」「新ライダーが小説家で剣士とかまんま俺やんけ!!」「文豪じゃライダーじゃなくてライターやん…」というコメントも多く見られた。

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