子連れ主婦もノーマスクで参加!?「渋谷クラスターフェス」首謀者の呆れた経歴 (1/2ページ)
《バカ人間の行動にまともな理由や配慮などはなく、「やっぱりバカが集まる街なのか」「渋谷なんか行かなきゃよかった」と、大変嫌な気持ちになりました》
ドラゴンボールのキャラクター「ベジータ」のモノマネで知られる、お笑い芸人のR藤本さんが、自身のブログで、JR渋谷駅前で行われた「クラスターフェス」について、こう憤りをあらわにしたのは8月9日のことだ。
その前日に開催されたというクラスターフェスとは、政治団体・国民主権党党首の平塚正幸氏が主宰する、マスク無着用によるイベントのことだが、
「平塚氏は先月の東京都知事選にも出馬。選挙戦でも『コロナはただの風邪』『マスクはいらない』という独自の主張を掲げ、『クラスターフェス』『クラスターデモ』なるイベントを頻繁に行ってきた人物。その10回目のデモが8日、渋谷で開催され、デモが終わった後には山手線を一周することをYouTubeで事前告知。ノーマスク集団による山手線の“クラスタージャック”を呼びかけていたんです」(社会部記者)
当然のことだが、この危険な迷惑行為にネット上では、《ウソだろ!渋谷怖すぎて歩けないじゃん! 山手線も怖くて使えないじゃん!》《自由の権利を一方的に主張して、公共の場で自分のみならず周りの人にも迷惑かけるとかテロじゃん普通に》《クラスターフェスかなんか知らんが、公共機関をジャックしようとしたり関係ない人を巻き込まないで欲しいな》など、批難が殺到。
「ただ、SNSでデモを知った飲食店などが、お客さんや従業員の安全確保のため、臨時で店を閉め始め、これが威力業務妨害に問われる可能性が出てきたことで、大人数での山手線乗車は中止。結局、平塚氏を含め少人数での山手線1周に切り替えたようですが、それにどんな意味があるのか……その行動は理解に苦しみますね。実際、ツイッターにアップされた写真を見ると、渋谷駅前に50人ほどが集まっていた模様。