「サンドvs坂上」「千鳥とマツコ以外はクビ」…2020年上期“お笑い芸人”BEST3 (5/8ページ)

日刊大衆

 小木は、おぎやはぎが多目的トイレ不倫が報じられた、アンジャッシュ渡部建(47)と同じ人力舎に所属しているため、矢作がマスコミに狙われやすくなっていると自説を展開。すると矢作も「俺ね、ラジオでゴシップのネタがけっこう多いからさ。一番気をつけなきゃいけないんだよ、ブーメランになっちゃうからね」と、自身を戒めるように語った。

 そして、記事に載っている、マスクとキャップ姿の矢作が車のドアを開けようとしている写真について、小木が「これ車上荒らしじゃないの? 犯罪じゃん」とツッコむと、矢作は自分の車だと反論。メガネのズレを直してもらうため、代官山のメガネ店に家族で行ったときの写真だと釈明した。

 矢作は続けて、「だってこの記事、スゴい好意的だろ」と言うと、店に向かうとき矢作は子どもを抱っこしていたことから「コロナ禍でオフが増えた中、イクメンぶりに磨きがかかっているようだ」と書かれており、スキャンダルとは関係がない記事だと訴えた。

■謝罪したがる小木博明

 その後、矢作は、リスナーからの「小木さんに涙を流す感じで言ってほしい(コメントがある)」というリクエストメールを代読。それは、6月12日放送のラジオ番組『GOLD RUSH』(J‐WAVE)で、アンジャッシュの児嶋一哉(47)が、相方の渡部の不祥事を涙ながらに謝罪したときの言葉をまねた内容だった。

 すると小木は「(矢作はスタジオに)一緒にいるのにね」とボヤきながらも、「今回の件に関して矢作はね、バカ野郎ですよ。天狗になっていた、アイツは。多くの方に支えられて僕らは成り立っているのに。

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