「サンドvs坂上」「千鳥とマツコ以外はクビ」…2020年上期“お笑い芸人”BEST3 (7/8ページ)

日刊大衆

 この発言があったのは、2月11日放送の『バナナサンド』(TBS系)でのこと。この番組は、バナナマンとサンドウィッチマンの2組がゲストをもてなすトークバラエティの2時間スペシャル。これまでは深夜放送だった同番組が、初のゴールデンタイム進出となる。

 貴乃花氏と日村勇紀は47歳で同じ年齢。設楽統は1つ下の46歳で、伊達と富澤たけしはさらにその1つ下の45歳。同世代の4人が青春時代は相撲漬けの毎日だった貴乃花さんのため、「もし角界に入っていなければ、こんな青春があったかもしれない」ことを体験してもらうことに。

 まず、青春時代のヒット曲をカラオケで歌って楽しみ、続いて、ファッションで当時の若者文化を追体験。貴乃花氏が90年代前半に流行した、小さめサイズの服で全身を固めた、中性的な“フェミ男”スタイルで登場すると、見慣れぬ姿にスタジオは騒然。しかし、本人は「いいかもしれない」とうれしそうだった。

■伊達が坂上をディスった内容とは?

 また、高校時代にはやり始めたという回転寿司も、「くら寿司」ロケで生まれて初めて体験。寿司ネタの鮮度を守るため皿にかぶせているカバーの開け方が分からなかったり、お茶用の熱湯が指にかかりそうなるなど、慣れない店のシステムに手こずっていたが、最後はタッチパネルで注文できるまでに。

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