楽しい人生を送るための10のコツ (2/6ページ)
この思考を直すのは簡単なことでは御座いませんが、何か嫌なことがあった際には、「もしかしたら自分は0・100思考をしていないだろうか」と疑問を持つ癖を付けるだけでも、人生の満足度は格段に上がることでしょう。
(2)単独行動ができるようにする
単独行動ができない人は、常に人に振り回されます。
例えば「ボルダリングをしたい」と思ったとしましょう。もしも単独行動ができる方であれば、一緒に行く友人がいなくともボルダリングに行って新しい趣味や交友関係を広げることができます。
しかし単独行動ができない人の場合、友人が「行きたくない」と言ったらそれでおしまいで御座います。
単独行動ができない人は、いつも最終的な決定権を他人に奪われてしまっている状態になっているのです。
人間は自分の人生を自分でコントロールしているという感覚を持つことで幸福になる生き物で御座いますので、誰かに決定権を奪われている人が幸せになるのは難しいと言わざるを得ません。
たとえ誰も来なくても、自分1人で出かけることができる。その能力を持つことが重要なので御座います。
(3)上機嫌なふりをする
人間は、我々が思っている以上に環境に流されやすい生き物で御座います。
周囲に楽しそうな人がいれば、それだけで楽しくなってしまいますし、逆につまらなさそうな人がいればそれだけでつまらなくなってしまうのです。
そして、これは自分自身にも言えること。
楽しそうな顔をしていれば本当に楽しくなりますし、つまらなさそうな顔をしていれば本当につまらなくなってしまうのです。
ですので、まずはうそでも演技でもいいので、上機嫌なふりをすると良いでしょう。
その演技に自分自身もだまされて本当に楽しくなりますし、そんなオーラを放つあなたの周りには、上機嫌な人が集まってくるのです。