由美かおる「韓流ドラマは『水戸黄門』とは違った魅力」ズバリ本音で美女トーク (2/5ページ)
良い呼吸ができると、細胞レベルで活性化し、身心ともに健康になります。
――由美さんがポジティブなのは、呼吸法のなせるワザなんでしょうか?
由美 呼吸法のおかげで自己研鑽できています。たとえば、人間関係でも「相手が悪い」「周りが悪い」のではなく、「自分が至らなかったから、そこを直せばいいのだ」と内省できる。すると、どんな相手でも嫌いになったりはしないんです。相手のいいところに気づけるようになれば、コミュニケーションもうまく取れます。とにかく、他人を責めてはいけないと思います。
――なるほど、でも、どうしても苦手だなっていう人がいる場合は、どうすればいいんでしょうか?
由美 いろいろな方がいますから。でも、自分自身がパワフルになれば、そんな相手でも、いいところを見つけられるものです。
――おおっ、私も呼吸法を体得したくなりました。
由美 東京・渋谷の松濤に稽古場があって、小学生から90代の方まで通っておられます。ある84歳の男性は稽古を始めてから身体が柔軟になり「身体が変わっていくのを感じられる」と、毎日稽古に通っておられます。
■年齢関係なくいい恋愛も
――そうやって心身が元気になると、年齢関係なくいい恋愛もできそうですね。
由美 そうですね。皆さん、「出会いがない」と言いますが、誰にでも出会いは訪れていると思うんです。ただ、それを感じ取れずに見過ごしてしまっているのではないでしょうか。呼吸法を続けると、感性が豊かになり、日常の小さなことに感動するとか、何かを感じ取ることができるようになるんです。そういう身体になると、いい人と出会ったとき、しっかりと感じることができます。ボーッとしていたら、そのままで終わってしまいます。
――由美さんは最近、いい出会いはありましたか?
由美 今日もいい出会いをしています。週刊大衆さんのインタビューは、とてもいい出会いです。あっ、恋愛方面のいい出会いね。私は15歳から寝る間もないほど忙しく仕事をしているから、仕事が恋人です(笑)。「ステキだな」と思える男性と出会ってはいますが、仕事が楽しくて。