由美かおる「韓流ドラマは『水戸黄門』とは違った魅力」ズバリ本音で美女トーク (3/5ページ)
それを超える男性にはなかなか出会えていません(笑)。仕事が好きなんです(笑)。でも、ご縁に年齢は関係ありませんから、いつも情熱的にワクワクし続けることが大切です。無感動や無関心は大敵。どんなことにも感動できる身心があれば、ステキな出会いがあったとき、大きな喜びをキャッチできるのではないでしょうか。他には、これまでテレビをじっくり見る時間がありませんでしたが、自粛期間中に見るようになって初めて触れた韓流ドラマに感動しました。
――由美さんが韓流ドラマに! どうでしたか?
由美 昔、『冬のソナタ』ってあったでしょう? 周りがすごく夢中になっていたけど、私は見たことがなかったんです。それで今回、たまたまテレビ東京で毎日放送している韓流ドラマを「どんなものかしら」と見てみたら、圧倒されました。起承転結がはっきりしていて、ユーモアもあって、女性も男性も感情豊かに涙を流しています。脚本も、「なんでそこですれ違っちゃうの!」「ああ、はっきりと好きだって言えばいいじゃない!」ってハラハラドキドキ、見入っちゃう。喜怒哀楽があり、ひきつけられました。私が出演していた『水戸黄門』とは違った魅力があります。
――自粛期間中は、テレビ番組の収録ができず、日本のドラマは名作が再放送されて好視聴率となり、話題になりましたが、由美さんが出演されたドラマも再放送してもらいたいです!
由美 ドラマではありませんが、公開された時代に社会現象になった映画『同棲時代』は、今の時代の人に、ぜひ観ていただきたいなと思います。その年代の作品にしかない魅力があります。
――同作のグラビアの宣伝ポスターが当時、街中から消えたそうですね。
由美 ファンの方が持って行ったようです。