【必殺】お泊りデートで彼氏に「この子と、暮らしたい」って思わせる方法 (2/6ページ)
仕事のために朝一緒に家を出ることによって「いつもの乾いた日常が、彼女と一緒に夜を過ごすだけでこんなに素敵になるんだ」「彼女と夜一緒に過ごせるだけで、仕事が終わるのこんなに楽しみなんだ」「彼女と一緒にいると、朝仕事に行くのもそんなに憂鬱じゃないぞ」みたいな気持ちになれます。
こういった気持ちを抱けば、彼はもう「彼女と同棲したい」という感情に片足を突っ込んだようなもので、これが平日のお泊りデートだからこそのメリットです。■指毛まで剃ろう

これもお泊りデート「前」の話。「お泊りデートのときにはムダ毛処理を入念に」というのはみなさんも聞いたことがあると思いますが、これは本当に重要だと私も強く思います。
どのくらい入念にやるべきかの分かりやすい目安になるのが「男性はお泊りのとき、彼女の指毛までハッキリ見えてるぞ」というものでしょう。
お泊りデートって常に距離が近いし、またお店とは違い部屋の蛍光灯の明かりって、そういうのが「リアルに」見えやすくなってしまいます。
もちろん、いざ同棲を始めてから毎日のようにそんなに完璧にムダ毛処理をするのは現実的じゃないけれども、同棲をする前にはやっぱり「彼女に対する憧れ」みたいなものを失ってしまっては困りますからね。

「この子と、暮らしたい」と思わせるためのコツは、お泊りデートの中で、彼に「もしこの子と一緒に住んだら、こういう日常的で小さな幸せがあるのかも」と感じさせることです。そのための1つの方法が、「冷蔵庫にコーラを入れておく」というもの。