【必殺】お泊りデートで彼氏に「この子と、暮らしたい」って思わせる方法 (3/6ページ)
「コーラ」は「彼が好きなもの」の一例ですので、もちろんコーラに限定する趣旨じゃありませんが、高いものじゃなくて、彼氏が自分で買おうと思っても全然買えちゃうものの方がむしろよいと思います。
逆の立場を考えてみると、これがいかに嬉しいか簡単に分かるでしょう。こういう、彼氏のことを自然にちょっとだけ幸せな気持ちにしてあげられる女性って、「一緒に暮らしたい」と思われやすいです。■肉を焼いて出そう
お泊りをするときに、あなたが手料理をしてあげることもあると思うのですが、そういうときにはあまり気負わずに、とにかく「肉を焼いて出す」くらいの手軽な感じでいいです。
「肉を焼く」というのはもちろん例えですので野菜も入れてあげていいですが、男性は「肉をおいしく焼きました」みたいなシンプルだけどご飯が進むようなのが結局一番好きです。
煮物とかそういう難易度高いのもたまに挑戦する分にはいいかもしれませんが、「めっちゃ頑張りました」感が出てしまって、かえって「非日常的」になってしまっています。
「肉を焼いて出しました」くらいの方がずっと日常的で、「この子と一緒に住んだら、こんな感じなんだろうな」とイメージがしやすいんですよね。

ご飯を食べた後少し時間があるようなら、スマホをいじったりして時間を潰すのも悪くはないけど、ぜひ彼とふたりで一緒に夜散歩に出かけてみるのもおすすめです。
無料で楽しいものに溢れたこの現代、ひとりだけで散歩なんてあんまりしないという人が多いでしょう。ひとりで散歩したって、正直あんまり面白くないしね。
でも、好きな人とふたりで一緒にする散歩は楽しいですよ。とくに夜は人が少なくて、深夜テンションも手伝って話も弾むし、途中でコンビニでアイスを買ったりするとちょっとした遠足のような楽しさがあります。こんなふうに、夜散歩をすることで「ひとりだと面白くないことが、この子といると楽しくなる」のを実感することができるんですよね。