【必殺】お泊りデートで彼氏に「この子と、暮らしたい」って思わせる方法 (4/6ページ)
これが夜散歩の利点です。
■お風呂上がりのお水先ほど、彼に「この子と一緒に住むといこういう日常的で小さな幸せがあるのか」と感じさせることが「この子と暮らしたい」と思わせるコツだとお話しましたが、その具体的な方法の1つが、彼氏がお風呂に入っている間に脱衣所にコップ一杯のお水を置いておいてあげる、というものです。
実はこれをハウコレでご紹介するのは初めてではありませんが、読者の方から「すごく喜んでもらえた」とのお声をいただいたので自分でアンコールをしてみました。
何よりもまず「ただお水を置いてるだけ」という点だと思います。
言ってしまえば、お水なんて脱衣所の水道から飲めるし、なんならお風呂の蛇口から飲むことだってできますので、何も特別なことじゃありません。
だけどそんな「ただの水」が「お風呂上りには喉乾くと思うから、お水置いておくね」というメッセージに包まれるだけで、こんなにも素敵で特別なものに思えるんだな、ふたりで一緒に住むっていいな、と思える。
これが狙いです。ぜひお試しを。

自分が寝ているときに、いびきをかいているかどうかって自分では基本分かりませんが、もしも以前に付き合っていた人から「いびきかいていたよ」みたいに言われて恥ずかしい思いをしたことがあるのなら、少なくとも付き合ってからしばらく経つまでの間は、なんらかの工夫をした方がいいかもしれません。
これは女性に限った話ではなく、単純に、「一緒に寝てる人のいびきがうるさいと気が散って眠れない」という当たり前の話です。
お泊りデートを通じて「一緒に住みたい」と思わせるには、ふたりで過ごす夜がひとりで過ごすよりも快適なものでないといけません。当然です。
お泊りをして「あんまりよく眠れなかった」という感想を持たれてしまっては、「一緒に住みたい」なんて感想には繋がりにくくなってしまいますからね。