ホッケ、ザンギ、ちくわパン…日本郵便が”札幌の食”をテーマにした特殊切手を発売 (1/2ページ)
今年1月に日本郵便が発売した特殊切手「おいしいにっぽんシリーズ」の、第2集のデザインが発表されました。
「おいしいにっぽんシリーズ」は、”日本の食”をテーマにした特殊切手シリーズで、第1集では福岡の食をテーマにデザインされていましたが、第2集は”札幌の食”。
「おいしいにっぽんシリーズ」では、マルセイバターサンド、ちくわパン、札幌ラーメン、ジンギスカン、ホッケの開きなどなど、バラエティ豊かな食事が美味しそうなイラストで描かれています。
63 円郵便切手(シール式)
84 円郵便切手(シール式)
63 円シートでは、札幌で出会える名産品やスイーツ、ソウルフードを取り上げています。一方、84 円シートでは、北海道でおなじみの名物料理に焦点を当て、温かな世界観を表現しました。また、各シートの裏面には、北海道らしい窓外の景色をモチーフとしたイラストが描かれています。
札幌の食の魅力は、なんといっても、伝統と革新の絶妙なバランスが楽しめるところ。札幌の街中には、異国の食文化を柔軟に取りこみ、従来の食とアレンジされた名物たちで
あふれています。