加藤紗里『水曜日のダウンタウン』企画失敗も……まさかの称賛の声殺到! (3/3ページ)
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加藤紗里の歌で泣きそうになった」と、感動したという声があったが、「水ダウ特有の悪意の連続で草」「映像もナレーションもなにからなにまで悪意しかねえなww」などと、番組の演出に疑問を呈す声も少なくなかった。
また、放送同日、加藤は自身のYouTubeチャンネルで、「水曜日のダウンタウンの泣けなかった件について…本番に弱くてすみません。。。」というタイトルの動画を公開。『母である為に』をカラオケで練習している内容で、スタッフのアドバイスを受けながら、感極まって涙を溢れさせていた。こちらのコメント欄には「子どもに向けた歌? 歌って自分に酔ってる場合じゃないでしょ」と、『母である為に』を歌うことに批判的な声や、「見てるこっちが恥ずかしくなる」「絶望的に歌がへた」などと、歌唱力に対する批判があがっていた。
私生活をさらし、炎上上等の姿勢を貫き続けている加藤紗里だが、4月に生まれた娘について「私の娘であることで、普通ではない私の人生に巻き込んでしまっているので、申し訳なく思っています」と、ウェブメディア『婦人公論.jp』(中央公論社)に掲載されたインタビューで語っている。涙こそ出なかったが、歌に託した娘への思いは本物だったのだろう。