仕事で「なるはや」を使わない方がいい理由 (4/6ページ)
☆コツその2:相手の話を聴いている姿勢を示す
続いてのコツは、よそ見をするとか他の作業をしながらではなく、きちんと向き合って、うなずいたり、相槌を打ったり、共感したりして、相手の話を聴いている姿勢を示すことです。
☆コツその3:相手の話を遮らずに最後まで聴く
3つ目のコツは、決して話を途中で遮らないで、最後まで話を聴くことです。
ついつい話が長いと、遮ってしまいがちですが、そうするとコミュニケーションの基礎である、相手との信頼関係が崩れる可能性があります。
ぐっと我慢で、最後まで聴き遂げましょう。
また、この「傾聴」のコツは会話だけでなく、メールやチャットのシーンでも、活用することができます。
メールだと、送信された本文に3つの話題があったとしましょう。この場合、3つ全てに丁寧に回答していきます。
チャットは機能上、複数の話題をやり取りしづらいので、最初の話題に関して丁寧に対応した後、次の話題に切り替え、これも丁寧に対応していきます。
◇「伝えるスキル」向上のコツ
続いては、「伝えるスキル」を向上するコツを紹介していきます。
☆コツその1:主題を決めておく
「この場で自分が伝えたいことはいったいなんなのか?」という主題を決めておくことが最優先です。
話が長い人に対して、「結局何が言いたかったのか、よく分からない」という感想を持ったことはありませんか?
人に伝える際には、「ズバリ、一言で言うと何なのか?」これを意識して整理しておくだけで全然違います。
☆コツその2:「PREP法」の活用
次に、「PREP法」の活用をお勧めします。